火災保険の見直し方法

住宅密集地に住んでいるが、隣に燃え移った場合に補償されるか分からない。

失火による火災今までの火災保険(共済)の多くは自宅から不注意による火事で、隣に燃え移った場合の備えが不十分でした。

類焼損害補償特約をつけることができる火災保険の場合、隣に燃え移った場合(類焼)に対する補償の手当ができます。

不注意による火事(失火)でお隣の住宅が焼失した場合はどうなる?

お詫び

自分の家からの不注意による火事(失火)でお隣の住宅が焼失した場合でも、「失火の責任に関する法律」によって重大な過失がない限り、 賠償責任が問われないことになっています。

法律では賠償責任を問われませんが、ご近所との親交を続けるためにも、いつもお付き合いしているお隣の方にはお詫びやお見舞いだけでなく、お隣の方の損害を十分に復旧出来るだけの備えがあれば安心です。

類焼損害補償特約

月々270円

失火でお隣の住宅が焼失した場合、類焼損害補償特約が付いていれば、類焼先の火災保険で十分に復旧できない場合の修復費用の不足分を補償するので安心です。

トータルアシスト住まいの保険の類焼損害補償特約は一事故につき1億円の支払限度額で補償します。 掛け金は個人賠償責任補償特約と併せて、月々270円になります。

もし、お住まいの近くに住宅がある場合、現在ご契約の火災保険(共済)に類焼損害補償特約が付いているかどうか、ご確認することをお勧めします。

証券を見たけど、やっぱりわからない…という皆様、ぜひご相談、お見積もりをご検討ください。
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