火災保険の見直し方法

満期受取金がある契約となっている。(30年・20年・10年満期など)

満期受取金がある火災保険(共済)より、満期受取金の無い掛け捨てタイプの火災保険の方が割安な場合があります。

掛け捨ての保険と満期受取金がある保険はどちらがよいでしょう?

同じ補償であれば掛け金の総額を比較した場合、掛け捨てタイプより積み立てタイプの方が高くなりますが、 「実質掛け捨て額(=補償にあてられる保険料)」(以下「実質掛け捨て額」)は積み立てタイプのほうが安くなることがあります。

ただし、「実質掛け捨て額」で比較した場合、積み立てタイプの方が掛け捨てタイプより安いかというと、必ずしもそうではない場合があります。

実質掛け捨て額が安いほうが良いですよね!

現在ご契約されている保険(共済)が30年、20年、10年などの長期の積立タイプの保険の場合、 「実質掛け捨て額」をご確認することをお勧めします。

「満期受取金(満期返戻金)」とは

「満期受取金」は積み立てタイプの保険で、一定の期間で保険事故がなかった場合等に、受け取れる金額のことです。 積み立てタイプの保険の場合、支払った掛け金に対し一定の割合の満期受取金を受け取ることができます。

「掛け捨て」とは

「掛け捨て」タイプの保険は、一定の期間で保険による補償を受けることができますが、満期受取金等はありません。

証券を見たけど、やっぱりわからない…という皆様、ぜひご相談、お見積もりをご検討ください。
かんたんお見積もり。保険証券を0120-102-487にFAXでお見積もり。
現在ご加入の保険証券のコピーをご用意いただき、証券の余白または白紙の用紙にご連絡先(お名前、住所、電話番号、メールアドレス)をご記入の上、 上記にFAXをお願いします。FAX受け取り後、見積もり作成のため、ご連絡をさしあげます。
保険証券なしで、お見積もりのご依頼をする場合はこちら